私たちの考える、CSRとは。
CSR(企業の社会的責任)を、ハタケティブ協会では「企業の社会的役割」としています。
労務・法務等のコンプライアンスは重要です。 ですが、さらに深く考えれば、企業は社会とどのようにコミュニケーション(対話)していくか、だと思うのです。 その中で、企業として社会に果たすべき役割を考えることで、企業のアイデンティティが構築されていくと考えています。
もはや国際基準ともなったCSR/SRですが、私たちは「役割」だという考え方です。 リソースがないからできない、という時代は終わりました。CSR思考停止の時代からの脱却をさせます。 私たちの「役割」は何か、を考え実践していくのがCSRだと考えています。
農業においてもCSRの概念はあります。トレーサビリティ等の情報開示や、地域に根ざした活動を通じ、生産者は社会とステークホルダーとコミュニケーションを取り続ける必要があります。 しかしながら、CSR的概念の浸透が遅れている業界の一つでもあります。 また、2010年現在、企業の農業参入も増えています。撤退する企業も比例して増えています。 そのような企業活動の中でどのようにCSRアクションを行うかは大きな課題です。 ハタケティブ協会は、農や食に携わる企業と共に、CSRアクションを提言していきます。
コンセプト
私たちの考える、未来とは。
私たちの考える、農業とは。
私たちの考える、社会貢献とは。
私たちの考える、NPOとは。
私たちの考える、CSRとは。
