ミッション
人と人をつなぎ、農業と社会をつなぐ。
コンセプト
私たちの考える、未来とは。
私たちの考える、農業とは。
私たちの考える、社会貢献とは。
私たちの考える、NPOとは。
私たちの考える、CSRとは。
スローガン(2011年度)
アグリ・ソーシャル・エンターテイメント!(Agri-Social-Entertainment)
農・食の大切さを楽しく、さらに、社会のためになるよう、サービス提供してまいります。
解決すべき社会的課題
農業情報格差(農的コミュニケーションギャップ)
「ハタケティブ」の由来
畑(ハタケ)を、もっとアクティブに使おう!という考えから。ハタケ+アクティブ=ハタケティブ。私たちがこの名前に込める願いは、畑の有効活用そのもの。次世代に豊かな社会を残したい。それには、何よりも先に、「畑」の有効活用が必要なはずなのです。また、畑は農業のアイコン(象徴)でもあります。農や半農をポジティブなものにしたい、という想いも込めてあります。私たちの想いが形になるよう、日々祈りながら活動をしたい。そう思い、名付けました。
代表メッセージ
2008年当時、「農業はこのままいったら、10年後にはなくなるかもしれない。」 そんな衝撃的な新聞記事から「農業」を意識するようになりました。以前から、食に興味があり、老後は畑でも耕しながら、田舎でゆっくりしたいと思っていました。 まわりでもそんな話しはよく聞いていたけれど、ふと、疑問に思ったのです。 「なぜ、就農者の60%が65才以上なのか、なぜ、若いうちに農業はしたくないのか。」 「農業がもっとわかりやすく、身近になれば従事する人も増えるのではないか。」と。
一人ひとりの力は小さくとも、人と人がつながり、農業と社会がつながれば、 小さな化学反応が集り、多様性が生まれ、チェンジメーカーが集い、社会を動かすイノベーションになる。一人ひとりの力は微力であっても、無力ではないはずなのです。 農業的“ワクワク”を巻き起こす仕組み・プラットフォームを作り、人を変え、企業を変え、社会を変える。 そんな仕組みを作り、告知し、楽しい“農”の輪(和)を広めていきます。また、農業アマチュアが増えれば、食料自給率問題、就農人口問題、耕作放棄地問題、食育問題など、 様々な社会問題の解決の糸口になるはずと考えています。 私たちの、この手でコミュニティを作り出そう。新しい価値観と文化を創っていこう、と。
少し変わったくらいでは、もう農業の社会的課題は解決できない。手の届く所に、未来はない。 農の新しいスタイルを広め、創造的な農の形を普及させたい。 そして次世代に、豊かな日本を残したい。サスティナビリティー溢れる社会にしたい。 「あなたが見たいという変化に、あなた自身がなりさい」マハトマ・ガンジーの言葉です。 何かに依存して我慢するのではなく、自らの足下から変革を進めたい。それらが、「ハタケティブ協会」の設立理由です。
私たちは、ミッション「人と人をつなぎ、農業と社会をつなぐ」に従い、農・食についての社会参加機会を提供し、農業格差(農的コミュニケーションギャップ)のない社会実現に貢献します。ハタケティブ協会の強みは、マーケティング力・企画力であり、企業・非営利団体との協業イベントや、中高大学生との農業ワークショップ、農的CSRのサポートなどを中心に活動をしています。
また、農業とは縁がなかった人々・企業と農業をつなげることによって、農業が新しい形のコミュニティ、つまり、つながりの輪(和)ができ、“農”に関わる母数が増えると考えています。絶対数が必要なのは、例えれば野球と同じです。少年野球があって、中学・高校・大学で野球部があり、社会人・プロの野球があり、世界と対等に戦えるようになっているのです。アマチュアがないのに、プロが存在することは決してありません。つまり、農に関わる・深く関心を持つ人が増えないと、農業問題の多くは変わらないのでないかと思うのです。問題があるということに、まず関心を持ってもらえるよう努力してまいります。
2011年3月11日に、東日本大震災が起き、数兆円と言われる農業への被害もありました。未曾有の大災害に対し、微々たる貢献ですが、ハタケティブ協会でも細く長く、継続的に支援・協力させていただきます。3期目となる今年度は、農ビジネス(ソーシャル・ビジネス)を模索し、被災地に対し継続的な応援・協力を形にしてまいります。
ハタケティブ協会は、農を変え、次世代の人々のために、日本を半農推進イベント・農的CSRサポート等の農業支援を通じて農的コミュニケーションギャップのない社会にしていきます。
2011年8月
代表理事/安藤光展
