私たちの考える、社会貢献とは。

ハタケティブ協会が定義する社会貢献(ソーシャル・アクション)とは、社会的課題を解決するための活動をすることです。

つまり、「誰か、困っている人のために行動する」ことだと考えています。「誰か」とは、地球かもしれないし、お隣の方かもしれないし、地球の反対側の子ども達かもしれません。ここでいう社会問題とは、放置し続けることで、近い将来、より高い代償を国・地域・社会が支払うことになる問題と定義します。社会問題は対岸の火事ではなく、“今”、世界のどこかで起きている問題なのです。

実は、ビジネスも根幹では、「誰か、困っている人のために行動する」という部分もあると思います。これからの時代、ビジネスとソーシャル・ビジネスの境目はなくなるのかもしれません。

また、社会貢献とは、世界と自分との関係を問い直すことであり、他者と関わることで成立する行為です。自分への関心ではなく、他者への関心が問われる行為なのです。社会貢献活動をされている方の本を読み、情報を集めることも、社会貢献活動を学び・感じるという点で、一種の社会貢献活動になると思います。寄付型書籍で、その本を買う事自体が寄付につながるという本もあります。

社会貢献は「社会起業家」同様に様々な視点から議論が各所・各メディアでされています。日本では、法的にも満足のいくプラットフォーム(社会貢献活動の起点)が少なくなく、日常からかけ離れてしまっているということもあります。

社会貢献活動は、大手企業、有名人・著名人・資産家だけがすることではありません。数円からでも寄付はできますし、数分の労働から活動することもできます。他人や社会に依存せず、自らの行動で社会に携わって行く。そういう活動を通して自らのコミュニティを広げ、器量を広げて行く。皆に「居場所」と「出番」を創る。全世界の人々が、誰かを思い行動するようになれば、世界は今よりハッピーになると思います。ハタケティブ協会は、社会貢献活動をライフスタイルとして普及させていきます。

コンセプト

私たちの考える、未来とは。
私たちの考える、農業とは。
私たちの考える、社会貢献とは。
私たちの考える、NPOとは。
私たちの考える、CSRとは。

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